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BCP(事業継続力計画)への思い
昨今の「想定外」の自然災害の際においては、当社の事務所もいつ何時、被災するかもしれません。
2018年7月、西日本豪雨災害での体験は「被災した時にどうするか」をより真剣に考える機会となりました。
弊社が被災した際、お客様に一日でも早く保険金のお支払いができるように「事故対応の業務を止めない」ようにすることが私達保険代理店の一番の使命だと考えています。そのためには、被災時においても一刻も早く業務を復旧し、事故対応業務を続けなければなりません。
弊社では、非常時における業務継続や早期復旧に関する方針・体制・方法を数年前より社員全員で模索して、BCP(事業継続計画)を策定しております。
この事業継続計画は、社内の状況やハザードマップ改定による災害環境等を考慮し、一年ごとに見直し、改善や訓練を重ねており、昨年は、岡山県のBCP(事業継続計画)認定制度により、厳格な審査の結果、「地震」「風水災」の2点に対して十分に対策が出来ていると認められ令和3年度岡山県BCP認定において、2つ星★★を頂きました。
今年は残り1つの「感染症」に対する対策認定を目指し、感染症やサイバー攻撃等時の対策方法を考え、何度も実施訓練を行い、その結果「地震」「風水災」「感染症」という、岡山県BCP認定全ての星★を頂くことが出来、令和4年度岡山県BCP★★★に認定されました。





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